
博多んぽん酢を応援している方々に、「いつから?」「どうして?」「どのように?」などなどをインタビューする連載コーナーです。
第2回:ファーマーズ・スタジオ 田中美智子さん
博多んぽん酢応援隊・008 tatamimiさんこと田中美智子さん。営業アドバイザー、前向きに活動したい女性のための情報交換の場「月いち・ピカいち・女性の会」の代表とバイタリティ溢れる行動力で多方面に活躍されています。2006年11月には栽培体験ができる料理教室「ファーマーズ・スタジオ」を立ち上げ、個性豊かな講師陣と共に新しい「食育型」料理教室を運営中。
-- ファーマーズ・スタジオを立ち上げたきっかけは?
畑には生産者が家族のために「食べさせたい」野菜が元気に育っている。一方で「楽しい、簡単、おいしい、大切な人のために食べさせたい。そんなお料理を教えたい」と思っている料理教室の先生がいる。
その2つ願いを知った時に思ったんです。 生産者、料理の先生…そんな食を愛するプロたちが、家族を愛する同じ思いで集まれば、楽しくって幸せになる家族の食卓のお手伝いができるのでは! って。
栽培を教えてくださる生産者の方、農地を貸してくださるオーナー、個性豊かな講師陣。たくさんの人や思いが集まってファーマーズ・スタジオは生まれました。
今、食育という言葉がよく聞かれますよね。
野菜本来の様子がわかり、お母さん方が「楽しく」「美味しく」「賢く」台所に立ち、「団欒」の場として、家族が「笑顔」で楽しく「食事」を楽しんでもらえたら・・・・
そんなお手伝いがしたいのです。もっと・・「基本」にもどれ〜と。
-- 教室では博多んぽん酢を使っていますね。
立ち上げ当時からファーマーズ・スタジオで使う調味料を探していたんです。「安心・安全な食」「健康にやさしい料理」の料理教室なのでコンセプトにあわないものは使いたくない。
そんな時によかよかブログの中で目にしたのが「悪魔のソース・博多んぽん酢」。「ソース」なのに「ぽん酢」?と気になって、すぐに試しました。
ファーマーズのコンセプトにあう商材は「吟味」し、お伝えする「価値」のあるものなら「みなさんにお伝えしよう」という「私たちの推奨品・・お奨め品」というのも作りたかったので、博多んぽん酢を教室で使うことにしたんです。
ファーマーズ・スタジオはすべて「手作り」をしなさい!ではありません。市販品を上手に利用する方法も伝えます。しかし、たくさんある商品の中から「選ぶ」基準をお伝えしていくことが、使命だと思っています。
-- 先生や生徒さんの反応はいかがですか?
ファーマーズ・スタジオの初めてのお客様を迎えた時に「ほうれん草と豆腐の手作り餃子」で使ったのですが大好評でしたよ。(その時の様子はブログでも紹介されています →こちらから)
家族にも食べさせたいとおっしゃる生徒さんに少しずつお土産に渡したのですが、気づけば我が家の「博多んぽん酢」がなくなってました(笑)。
他にも「ちぢみ」に使ったり、農園の野菜を使ったアレンジメニュー「かぶとしょうがの博多んぽん酢びたし」で使ったりと講師の先生も博多んぽん酢を使ったメニューをいくつも考えてくださってます。
-- 今後のファーマーズ・スタジオの展望を聞かせてください。
ゆくゆくは、ファーマーズ・スタジオの2号店を作りたい!
そして3号店が出来れば、料理教室をしたいな〜と思っている講師陣や、ためらっている人の活躍の場、「ステージ」ができるのでは、と思っています。
私は女性の会というのも主宰しています。
今後も、メンバーがもっともっとたくさん活躍できる場所を作りたいと考えています。
博多んぽん酢応援隊も「ファーマーズ・スタジオ」と「博多んぽん酢」のコラボを体験してきました!
博多んぽん酢がファーマーズ・スタジオで活躍しているという話をきき、吉野ん父ちゃんと応援隊長、隊員005みはぽんたさん、隊員002YOKOで出かけてきました!
この日は講師の久賀先生が考案された博多んぽん酢のアレンジメニュー「かぶとしょうがの博多んぽん酢びたし」をはじめ「カロテンたっぷり豆乳ぷりん・青菜ライス・根菜ゴロゴロ和風カレー」。
教室で使う野菜はすぐ裏手の畑で栽培されていて、先生と生徒さんみんなで野菜を収穫します。この作業がものすごく楽しい!土の中から現れる野菜にワクワクした宝探しのような気分。この日は農園のお世話をされている農家の久保さんが偶然畑に来られていて「この野菜も使って」とお野菜を分けていただき、メニューにサラダが追加。
まずは収穫してきた野菜の土を葉も根っこも切り落とさずそのままの状態でゴシゴシと水洗い。ファーマーズの無農薬野菜は栄養がぎゅっと詰まった葉も皮も使います。
先生の指示で作業を分担しながらの調理はリズムよく進行。料理のコツ、調味料のこと、野菜のこと…レッスン中はいろんなお話が聞けますよ。
酢びたしに入れるカブはいちょう切りにして塩水にさらした後水気をとり、葉は下茹の後食べやすい長さにカットして下準備。一緒にいれるしょうがも皮のままで千切りに。野菜の下準備ができたらここで博多んぽん酢登場! 野菜を博多んぽん酢とすりごまで和えてお皿に盛り付け、針しょうがを添えたらもう出来上がり。早〜いっ!
根菜がたっぷり入ったカレーのいい香りが漂ってきたら、いよいよみんなでテーブルを囲んで食事です。サラダには博多んぽん酢の他に吉野ん父ちゃんが持ってきてくれたトマトドレッシングなど悪魔のソースシリーズのドレッシングをかけて…「美味しい!」と次々にあがる声。次いで「カブとしょうがの博多んぽん酢びたし」に箸を伸ばして…こちらもカブの葉もしゃきしゃきしていて美味しい。博多んぽん酢にはいっている豆板醤がアクセントになってます! これは手軽にできる一品おかずにお勧めです♪
食べ終わった後には生ゴミを土に還す為に畑の片隅に埋めます。野菜を余すところなく使うので生ゴミの量は驚くほど少ないのです。「無駄にしないこと。」そんな当たり前のことがきちんと行われているファーマーズ・スタジオ。「当たり前のことを当たり前に」作られている博多んぽん酢。この二つは味だけでなくその想いでもコラボしているのだなと感じました。
ファーマーズ・スタジオのお問合せ先:
Office TANAKA Tel&Fax 0942-38-0124